静岡トヨペット社長 平光敬和のブログ【夢の途中】

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2018.06.22

平光さんの仕事

恐るべし静岡トヨペット下田店と下田黒船祭り

 企業の存在理由、特に私ども静岡トヨペットのように、「地域密着」でなければ生きていけない企業にとっては、それはその地域(「地元」と言って良いのですが)に、「必要」(なくてはならない)とされること。地域のお客様が私ども静岡トヨペットの商品・サービスを購入される時に私どもにお支払いいただく「お代金」よりも、大きな「価値」(役立ち)をそのお客様にご提供することができるか、これに尽きます。

静岡トヨペットは今、会社をあげて地域(=地元)である静岡県の皆様にとって、お支払いいただく「お代金」よりも大きな「役立ち」をご提供できるように、全力を尽くしています。(まだまだ足りていませんが・・・汗)

この点で、我が社の最強店舗の一つが、伊豆半島最南端に位置します、天下の(笑)「下田店」です。

店舗外観2.jpg

 

掲載させていただいた写真の通りとても小さなお店(実は全社一小さい)です。けれど「山椒は小粒でも」、ものすごいお店。つまりは、人財力最高のお店です。今年の夏で4回目の開催となる「キラキラ探検隊」では、パーフェクト賞(21箇所のナゾナゾ宝箱を全部見つけ出すことができた)の最後の答え合わせ(笑)は、どうしても毎年下田店でやりたい!と、わざわざ「下田店=伊豆半島最南端」までお出でいただいてご報告をいただき、「例年通り」写真に映っていただくお客様も少なからずいらっしゃる程です。(感謝の思いで一杯です。)

なんとか少しでもお客様に楽しんでいただこう、前回の企画はこうだったから、今回はここをこうしてこう工夫して・・・。もう仕事そっちのけで(いえいえ、下田店はちゃ〜んと目標達成しています)、頭と身体に一杯汗をかいて。これが「下田店」の人財力です。

 

そんな最強「下田店」が、3年前から「お店」として出店(出展)しているのが、毎年5月に催される下田開国黒船祭。

 

隊列2.JPG  隊列.jpg

 

下田店独自の宝探しゲームに、トヨタ式脳トレ(すみません、単に24個の木製の円柱具を表裏ひっくり返し、また裏表ひっくり返し戻す。)その時間を、「大人の部」と「子供の部」で競うだけのゲームです。

 

 

看板.JPG  下田キラ探.JPG

 

「子供の部」の方が圧倒的に「大人の部」より早いです。私は23秒もかかりました。(63歳です・・・汗)この2つに今年は、大きなレゴブロックを写真の通りに早く組み立てるゲームを加えただけ。

脳トレ1.JPG  脳トレ4.jpg

 

 そしてこのゲームの「おもてなし」スタッフとして、静岡トヨペット「着物姿ベスト10」の女性社員が静岡各地から参加します。下田店スタッフの頭脳の限りを尽くしたゲームと、着物姿のおもてなしスタッフ。もうこれでもかって言うぐらい毎年大賑わいです。

 

社長+女性陣.jpg  女性陣+サムライ.JPG

女性社員の着付けは、これも女性社員のお母様が毎年静岡の地を真夜中に出発して下田に向かい、美しく美しく仕上げていただきます。感謝♡(当の娘さんの女性社員さんも毎年参加しているのですが、今年はお子様が生まれたばかりで参加できず。ご本人相当に悔しがっておられました。)そして、参加されるお嬢様社員の中には、娘の着物姿(「美しい」に決まってます)を毎年写真におさめに来られるお父様、お母様も(親バカとは申しませんよ・・・笑)。

 

 仕掛けも、体制も、準備も皆素晴らしいと思うのですが、社長の私も毎年参加させていただいて、「何より一番」だと思いますのは、下田店スタッフの、そしてその下田店スタッフに影響された当社の参加社員一人ひとりの「とにかく楽しんでもらいたい」という思い、心意気です。

呼び込み.JPG

何と素晴らしい社員に恵まれたのだろう、と胸を熱くします。

 

そしてその思いは、確実に下田の、地元の皆さんに伝わり、下田店は「格別に愛されるお店」になっています。FunFanにご登場いただいた(ご寄稿いただいた)「小木曽商店」(美味しい美味しい「ひもの」屋さんです)の小木曽様、私自身が黒船祭のたびにお邪魔させていただく「磯料理 ゑび満」の渡邉様、「開国市実行委員長」でもある喜久屋呉服店の髙橋様、皆様本当に本当に静岡トヨペット下田店とそのスタッフを可愛がっていただき、感謝の思いで一杯です。

 

 

 このブログを読んでいただきました皆さま、是非是非伊豆下田へお越し下さい。

黒船祭はもちろんのこと、美味しい美味しい食べ物、そして地元の皆さんの心尽くし。

尽きることのない観光名所。(もちろん静岡トヨペット下田店も)

 

それではまた、下田でお会いしましょうね。