静岡トヨペット社長 平光敬和のブログ【夢の途中】

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2018.05.11

平光さんの想い

最強(「恐」の字の間違いではありません、念のため念のため)FCAの㊙

FCA、フロア コンシェルジュ アドバイザーの略字です。

静岡トヨペットでは、各店舗でお客様応対を、そして経理業務はじめバックヤード業務の両方を「果敢に」「健気に」遂行していくスタッフのことをFC(フロア コンシェルジュ)と称します。

(明日(=5月12日土曜)から、ちょうどこのFCの採用選考がスタートします)

FCA③.JPG

※少し見にくくて申し訳ありません・・・

 

 

そしてFCAはその名のとおり、このFCさん達のアドバイザー。

はっきり申し上げて、静岡トヨペットのFCの仕事はとてもとても大変です。お店の「華」でありながら、店舗の実務業務のキーパーソンであることを求められ、業務分野によっては時に店舗の司令塔であることも求められる。一言で言いますと、「そんな無茶な・・・」という職種です。相当にやる気があり、プライドもあり、何より自らの実力を向上させていくことに貪欲でなければ務まりません。これらを入社時から兼ね備えたスタッフが世の中に存在することは極めて「稀」であることは容易にご想像いただけることと思います。ですから、彼女たち(現時点全員女性の方ばかりですのでこう表現させていただきます)の毎日は、「悩み」「戸惑い」そして「想定を超える」頻度の「涙」でいっぱいです。

それでも彼女たちは「果敢に」「健気に」日々頑張り続けています。

経営トップとして、「感謝」の思いで一杯、そして「悩み」「戸惑い」を少しでも減らし、「涙」を嬉し涙へ、感動の涙に変えていくことができれば、と思うばかりです。

そしてここに登場するのが、我らのFCA6人娘(ということにしておこう!)。

「アドバイザー」と称しているように、FCさん達の「悩み」「戸惑い」を聴き(耳に目と心と+(足して)聞く)、FCさん達自身へ、そして担当営業部長や時に役員・社長にも直接「アドバイス」を与える役割です。

静岡トヨペットの中で、誰がこの6人のFCAかは、ごくごく限られた人しか知らない極秘中の極秘事項ですが(笑笑)、どのような人にこのFCAになっていただいているかを、(実は6人のFCAさん達もこれまでご存じない、超極秘(・・・)事項(・・))、本日このブログで本邦初公開。

実務遂行能力が高水準(トップクラス)であることは当然なのですが、社長として彼女たちFCAの条件として求めているものは、以下の3つです。

何より第一は、「自分自身」のことよりも、仲間のFCさん達へのシンパシー(共感・共振する力)が強いこと。

悩み、戸惑い、泣いているFCさん一人ひとりの心の中に、「自分ごと」として入っていけること、「同じ思い」になってしまって、「()()()では」一緒に泣けること。

第二は、心情を一つにしながらもFCさん達に対しても、営業部長(上司となります)に対しても、「ニュートラル」なアドバイスができる、つまり「会社のために=800人の仲間全体のために」何が求められるかを冷静に(きっとFCA本人たちは、冷静ではない!と言われるでしょうが・・・汗)判断し、「言動(・・)」に移せること。(彼女たちは、「自分のために、或いは会社の中で、上司に良く見て欲しい・良く思って欲しいから」何かをするわけではないため、結果としてこの「言動」は、大変大きなパワーを持ちます。「自分を良く見せたい」という思いが見え隠れする幹部層(現実を否定しません・・・笑)の言動に比べ、時に圧倒的に力強いものとなります)

そして第三に、「顔」と「声」が良いこと。(誤解をうけそうですねえ・・・)

「アドバイザー」に限らず、上司、経営幹部たち全て、他人に影響を与えることによってその仕事を完遂できる役割の人たちは、全て「顔」と「声」が良くなければなりません。その人がそばに居てくれることの嬉しさ、心強さ、その声を聴いただけでやれそうな気がする、心が落ちついて自分に冷静になることができる。

こんな3つの条件をすべてクリアした6人のFCAさん達ですから、「最強」です。

直接の上司である6地区の営業部長(6人)たちは、彼女たちを説得して何かを実行しなければならない時に、「大きな竹槍」(この表現からして6人の営業部長たちの水準が皆さんにわかってしまうのですが・・・汗)を持って、「鎧兜」に身を包み、向かっていくのだそうです。FCAを「戦う相手」ととらえて行動しようと考えた瞬間に、彼らの「負け」は決まっているのですが。(天地の理は、その思考過程と役割からして彼女たちにあるのですから)

 

最強(「恐」の字の間違いではないことは、もう皆さんお分かりの通り)FCAの㊙、お伝えできましたでしょうか。

 

最後に、このFCAさん達の活躍ぶりを直接「目の当たり」にされました関西地区の某トヨペット店の偉い方が、「いったいこれだけの物凄いお仕事をされていて、どれくらい残業をされているのですか?」。このご質問をいただいた当のFCAさんが、戸惑いながら「5時間くらいでしょうか・・・。」「ああ、やっぱりそれぐらい大変なお仕事なんですね。お身体が大変ですね。」FCA「・・・()に、5時間か、10時間くらいの残業ですから、それほどでもありませんよ。」

()を(()を・・・笑)「楽しく」させていただくために、()実」は変えず、「()実」は少々変えさせていただいています。ブログを書かせていただく者の㊙の楽しみ、として笑って許してください)

 

 

下の写真は、最強FCAさん達が仕事を離れ、ホッと一息 エネルギー補給をしている姿です(笑)

3.JPG  1.JPG

 

 

 

本日も長い長いブログにここまでお付き合い賜わりまして誠にありがとうございました。

お後がよろしいようで(次回のブログの準備もできています・・・笑)